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イスラエルのガイドブックおすすめ3選【旅のお供に最適】

 記

この記事では、イスラエルのおすすめのガイドブックを探している方に、日本語のガイドブック、英語のガイドブック、そして現地語でコミュニケーションを取る際に役立つ本をご紹介します。

ガイドブックとしては前者二つが選択肢であり、三つ目は旅を楽しむための+αとお考えください。

1.地球の歩き方

出典:地球の歩き方公式サイト『地球の歩き方 ガイドブック E05 イスラエル  2019年〜2020年版』

地球の歩き方は、日本人が必要とする内容や現地の基本情報が書かれていてオススメです。

2019年〜2020年版には「イエスの足跡をたどる旅」として特集が組まれており、イエスの足跡を辿りたい方にはピッタリです。加えて、料理とおみやげの特集もあるため、イスラエル旅行前に食べたいもの、買いたいものの目星をつけやすいです。

また、特集以外でも写真が多く掲載されているので、観光地やホテルのイメージがつきやすくなっています。

情報は2年毎の更新ですが日本語で詳しく書かれたイスラエルのガイドブックは他に無いため、日本語ガイドブックは地球の歩き方、一択です。

上記状況のため、本サイトでは今後も現地の詳しい情報を随時追加していきます。出張・観光前には一度本サイトをご参考いただきますよう、お願いします!

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2.lonely planet(ロンリープラネット)

出典:Lonely Planet Shop “Israel & the Palestinian Territories travel guide

ロンリープラネットは英語で書かれたガイドブックです。地球の歩き方が約330ページであるのに対し、ロンリープラネットは約450ページあります。

画像は少なめですが、比較的マイナーな場所に関しても詳細な文章で情報を得ることができ、地球の歩き方には記載されていない町やレストラン等についても記載があります。

また、巻頭に1週間から4週間のモデルコースが掲載されており、それぞれの旅行期間に応じて旅のコースを決める際の参考にもなります。

「子供と旅する際の注意点」などの豆知識も対象者にはありがたいです。

3.旅の指さし会話帳82 イスラエル(ヘブライ語)

出典:Yubisashi Shop『旅の指さし会話帳82イスラエル(ヘブライ語)』

イスラエルではヘブライ語が公用語です。

ヘブライ語の文字はなかなか馴染みがない形で、初めて見た時は記号にしか見えない方も多いでしょう。カタカナに見えると仰る方もいらっしゃいます。

旅の指さし会話帳は旅行中に必要な言葉を絵と共に記載されていて、該当するものを指さしながら会話を可能にする、初めての方でもとても使いやすい本です。

旅の指さし会話帳を使ってヘブライ語での会話を試みると、イスラエルの人との距離を縮め、イスラエルの文化をより深く知ることができ、旅の楽しみが一つ増えることでしょう。

また、ヘブライ語は全世界でも1,000万人満たない人数しか話していない言語です。日本からの旅行者が突然ヘブライ語で会話をし始めれば(しようとすれば)、イスラエルの人もきっと喜んでくれるはずです。

まとめ

以上、三つの違ったタイプのイスラエル旅行で役立つ本をご紹介しました。おすすめは、まず地球の歩き方を手に取ってみて、物足りなさを感じたり、他の視点も得たいと思われるようでしたら、ロンリープラネットの購入を検討するのも良いのではと思います。

加えて、ヘブライ語での会話も楽しみたいのであれば、旅の指さし会話帳も持参されると良いのではないでしょうか。

ガイドブックや指差し会話帳を活用して多くの情報に触れると、それら無しとは違った旅行になるでしょう。是非イスラエルでの滞在を楽しんでくださいね。